私は夫が勤め先から帰ってくるときに、傘を忘れたから駅まで車で迎えに来て欲しいと電話で頼まれました。車を運転して駅へ向かう途中、突然歩行者が飛び出してきたのです。ものすごい雨でした、私も歩行者に気づくのが一瞬遅れ、ブレーキを踏むタイミングが遅れてしまいました。結果その歩行者をはねてしまったのです。気づけば私は酒浸りの毎日を送り、アルコール依存症となってしまっていました。生活はすさみ、家事は放棄し、いつの間にか夫と子供たちは私のもとから去って行きました。離婚したショックもわからないほど私の感覚は麻痺していたのです。

夫を迎えに行く途中事故を起こしてしまい家庭崩壊

私は48歳のキリスト教伝道師です。
若い頃職場で知り合った同僚と結婚し、一男一女をもうけました。
幸せな家庭を築いていたつもりだったのですが、突如おそった出来事が家庭を崩壊させてしまったのです。
あれは雨の日のことでした。
私は夫が勤め先から帰ってくるときに、傘を忘れたから駅まで車で迎えに来て欲しいと電話で頼まれました。

 

そして車を運転して駅へ向かう途中、突然歩行者が飛び出してきたのです。
ものすごい雨でしたので、私も歩行者に気づくのが一瞬遅れ、ブレーキを踏むタイミングが遅れてしまいました。
その結果その歩行者をはねてしまったのです。

 

あっという間に周囲の人たちが集まってきて、野次馬の人だかりとなりました。
私は気が動転してしまい、何をしていたのか今も全く思い出せません。誰かが救急車を呼んでくれたのだと思います。
かすかにサイレンの音だけが記憶に残っています。
私は呆然とその場に立ち尽くしたまま警察の事情聴取を受けました。

 

その日の夜中、警察から電話がかかてきました。
私がはねてしまった歩行者は、病院に搬送されて1時間後に息を引き取ったそうです。
私はもう目の前が真っ暗になりました。
その日から半年ほど経った頃、気づけば私は酒浸りの毎日を送り、アルコール依存症となってしまっていました。
生活はすさみ、家事は放棄し、いつの間にか夫と子供たちは私のもとから去って行きました。
離婚したショックもわからないほど私の感覚は麻痺していたのです。

 

そんなあるとき、私を訪ねてきた友人が言ってくれたのは「ピュアリで相談でもして気を紛らわせてみたら?」ということでした。電話してみると相手はタロット占い師でした。

 

その人が言うには「キリスト教に入信しなさい。そしてイエスキリストの教えを皆さんに広めなさい。
そうすればあなたの失ったものはきっと戻ってくるでしょう。」というものでした。

 

その日から私に新たな出発が始まりました。
キリスト教へ行き、受洗して、牧師さんのお話を聞く毎日がスタートしたのです。
そしていよいよ伝道師として再出発することにしたのです。

 

そんなある日、朝から礼拝をしていると教会の扉を開けて3人の親子連れが入って来ました。
どこかで見覚えのある3人だったのですが、よく見ると、私から去って行った夫と子供達でした。

 

私は動揺を抑えながらイエスキリストの話をしていきました。
そして礼拝が終わると3人が私のところへ来て、もう一度一緒に暮らしたと言ってきたのです。
一度は身を滅ぼしかけた私にもう一度救いの手をさしのべてくれたのです。私は嬉しくて涙が出そうになりました。

 

やがて私たち夫婦は復縁し、今では家族全員がキリスト教徒となり、夫も伝道師となって皆さんにイエスキリストの教えを説いて回っているのです。

 

私のせいで命を失った人は戻ってきませんが、一生かけてつぐなっていきたいと思います。

 

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